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解説系記事で気をつけるべき4つのポイント

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今回は何かの解説記事を書く際に気をつけるべきポイントについて語ってみようかと(∩´∀`)∩

解説記事

ここでいう解説記事は「簡単に〇〇する方法!」とか「××すべき3つの理由」とか。そういうよくある類の手段や理由、考え方などについての解説をしている記事のことを指します。正にこの記事のことです。

ここ最近でブログを書き始めた人であれば殆どの人が一つ二つは書いたことがあるのではないでしょうか。今回はそれらを書く際に気を付けるべきポイントについて解説してみます。

押さえるべきポイント

何を解説するのか明確にする

冒頭で「何について」解説するのかを明確にします。この記事でいえば上段の「解説記事」という見出しに書かれている内容です。

何故、冒頭でそれに触れるのかというと、読者が冒頭で「自分の求めている情報が記載されているか?」ということを判断できるようにです。

基本的に解説記事を読む人はそれらの情報を求めている人です。「料理の基礎について知りたいから料理サイト見てみよう~♪」とか「確定申告の仕方が分からないから調べてみよう(´・ω・`)」とかとか。

冒頭に「料理の基礎・包丁の使い方と種類について」と書いてあったら「包丁の使い方は大体判るからいいや。野菜の切り方について書いてるページないかな?」とか「包丁について知りたいから丁度いい!」となる訳です。つまり、自分の求めている情報と合致しているのか、それが冒頭の時点で判別できます。

最後まで記事を読んでもらいたいというのは誰しも思うところではありますが、読者から見たら不要な情報に目を通したくはないのです。要するに「読者にとって嬉しい気配り」をするということです。

ターゲットを決める

次に誰をターゲットとするのかを明確にします。これはどのような人物に対して解説するのかを明確にするということです。この記事であればブログで解説記事を書くアマチュアの人を対象として書いています。

何故、ターゲットを決めて書くのかというと、解説内容のレベルを揃える為です。初心者に向けた解説では基本的な用語や内容についても説明が必要となりますが、上級者に向けた解説ではその辺りは不要です。その為、対象を定めた上で読者のレベルに合わせた内容の解説を書くということ。

ターゲットがあやふやな状態で解説を書いてしまうと、上級者向けの内容の中に基礎用語の解説が入って不要な情報が増えてしまったり、初心者向けの内容の中に上級者向けの用語が混じって初心者が読んでも分からない解説となってしまいます。そうなると初心者にも上級者にも読みにくい、誰も得しない記事となってしまいます。

ブログの書き方に「ペルソナを決めろ」というのがあります。ペルソナは「27歳の男性サラリーマン。営業職で毎日東京都内の会社に飛び込んでは自社製品のパソコンを紹介する日々。週末は趣味のレザークラフトに精を出しているが、中々腕が上達しないことに悩んでいる」といった具合に性格や年齢、性別、悩みごとなど細かい設定をつけた仮想の人物のことです。このペルソナを読者と仮定し、それに向けた記事を書くと良い結果が得られるという考え方です。

しかし、今回明確にする「ターゲット」というのは「ペルソナ」ほど細かく考える必要はありません。「レザークラフトの初心者に向けた解説記事」とか「プログラミングの上級者に向けた解説記事」とかザックリと大まかな人物像でOKです。

ターゲットのレベルに合わせて解説する

前項で決めたターゲットの知識、技術などに合わせたレベルの解説をします。

初心者レベルであれば基本的な部分から説明し、上級者レベルであれば基本的な部分の説明は省く。そんな感じで書いていきます。このようにレベルに合わせた解説記事を書くことでそれぞれが理解しやすい記事とすることが可能です。

また、このレベルについては冒頭で軽く触れておくと尚良いでしょう。

図や写真を入れる

解説の中ではできるだけ図や写真を入れましょう。今回のこの記事では図説するような事柄がないので文章のみですが、モノ作りの手順では写真を入れたほうが分かりやすいですし、相関図や図説なども理解の手助けをしてくれます。

また、文章の合間に写真や図があることで「一休み」にもなりますし、より読みやすい記事となります。

まとめ

さて、いくつかのポイントについて説明してきました。これらに共通することはなんでしょうか?

そう、読み手のことを考えて書くということです。

読者がどのような人間で、何を求めているのか。それらを考えた上で狙った読者に分かりやすい記事を書く、それが重要なのです(∩´∀`)∩

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