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働きながら?辞めてから?転職のベストタイミングとは

投稿日:2017年10月9日 更新日:

FAXを直せと無茶振りする女性

今回は「転職活動は働きながらすべきか、退職してからすべきか」という点についてです。
これは割と迷う方が多いのではないでしょうか。

働きながら転職先を探し、見つかってから辞意を伝える。
この流れが一般的とされているように見受けられますが、
転職を考えている人はそうも言ってられない場合もあります。

これ以上今の職場にいたら身が持たない、心が持たない、
次が見つかっていなくても退職したい。そんな場合も。

そこで辞めて良いのか悪いのか、その判断材料となるポイントを解説していきます。

働きながら活動活動する場合

ビジネスマンが仕事の電話をしている様子

まずは働きながら転職活動する場合を考えてみましょう。

働いていますので、当然使える時間は業務時間外の早朝と夕方以降となります。
情報収集時点ではそれで問題はありませんが、
面接が始まると少し問題が出てきます

そう、面接の時間に相手の会社の業務時間内を指定されることが多いのです。
10時だとか14時だとか、その辺りですね。
人事担当や役員も残業はしたくないので当然といえば当然ですよね。

そこで有給などを使う必要が出てくるのですが、
これもあまり使いすぎると同僚達に転職活動がばれる可能性があります。
気にしない人や職場であれば良いのですが、居づらくなる方も多いでしょう。
その辺は気を付けなければなりません。

また、面接先とのメールやり取り等も増えますので
業務が忙しい人には少し負担となってしまいます
そんな場合は面接先との調整等を丸投げできる転職エージェントを利用しましょう。
tech stars agent

 

また、仕事と転職活動を並行して行う場合、
それなりに時間が掛かりますので、少し長めのプランを立てるようにしましょう。

 

退職してから活動する場合

ネクタイを緩めるサラリーマン

退職してから転職活動を行うというのは、あまりオススメできません

一時的とはいえ収入が途絶えてしまいますし、
都合よく転職先が見つからないという危険性も孕んでいるからです。

それらの不安要素を抱えたまま活動するというのは
精神衛生の観点からあまり良いとは言えませんし、
その不安が面接時に出てきてしまう場合もありえます。

勿論、相応の蓄えや副収入などがある場合は別ですし、
転職活動に多くの時間を割けるという点は大きなメリットでもあります。

また、現在の仕事が精神衛生上よろしくない場合にも退職してしまって良いかもしれません。
残業続きで疲れている場合や、大きなストレスを感じている場合は
転職活動するどころではない場合もあるかと思います。
そんな時には思い切って先に退職というのもひとつの手です。

どちらにしても退職後の半年くらいは生活できる準備が必要です。

 

勉強してから別方面へ進むという手も

ノートとメモを取る手

こちらは退職後に勉強し、知識を蓄えた上で別業種に就職する場合などです。

専門的な勉強をするにはやはり仕事が足枷になってしまいますので
その場合は退職してしまうのも手です。

勿論、仕事と並行して勉強も可能ですが、
その辺りはその人の熱意や、やる気に依る所でしょう。

本格的に勉強をしたい場合には下記のようなスクールや、資格講座を受講しましょう。

リナックスアカデミー
名前はリナックスとついてますが、プログラミングなども学べます。
インフラの勉強もOK

通勤講座
通勤時間を利用して資格取得の勉強ができるサービスです。
宅建や簿記などなどメジャーな資格の勉強ができます。

 

どちらがいいの?

悩む女性

結局どちらがいいのか。
これは結局の所、その人の置かれた状況次第です。

仕事は毎日定時で終わり、有給も気楽に取りやすい場合でしたら仕事しながらがいいですし、
残業が多く、有給も非常に取りにくいのであれば退職後に活動したほうがいいです。

  • 現職の状況
  • 生活資金の蓄え
  • 副業・副収入などの有無

この辺りを考えて自分はどうしたらよいのか考えてみて下さい。
迷った場合はひとまず転職エージェントを使いながら、
仕事と並行して活動を行うようにしましょう

 

まとめ

さて、最後になりますが、
皆様の参考となりましたでしょうか。

退職というのはひとつの大きな決断ですので
迷ってしまう部分のひとつです。

ここは適当に決めたりはせず、
一度じっくりとよく考えてから行動に移すようにして下さい。

会社の人達に転職のことを話すのも、
できるだけ遅めにしておくと良いでしょう。

この辺りは現状をよく把握し、
ご自身の考え方によく合った選択をしてみて下さい。

 

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