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作業効率化のカギは全量把握と細分化!

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今回は作業するにあたって「これをすると効率化できるよっ!」というお話。

全量把握

まず1つ目は全量把握。要するに全体としてどのような作業がどの程度あるのか、これらを把握することです。誰もがやっているようでキチンとはできていない部分であり、作業効率化をするにあたって避けては通れない部分でもあります。

把握する理由

では何故把握する必要があるのでしょうか。

それはスケジュールを立てる為です。

作業を効率よく行うにあたってスケジューリングというのはかなり重要な要素です。キッチリと予定を立てることでその日行うべき作業を明確にし、作業終盤で焦ることもなくなります。

また、一日の作業を均一化することで作業者の負担を減らすとともに、作業品質も均一化できます。

要するに試験前日に一夜漬けするよりも、普段から計画的に勉強をしていたほうが良いということと同じです。

 

細分化

お次は細分化です。これは前項で把握した全体の作業量を細かい項目に分けることです。できるだけ細かいレベルに細分化し、それらを予定に組み込んでいきます。

細分化する理由

なぜ細分化などというまどろっこしいことをするのかといいますと、個々の作業のボリュームを割り出し、予定に組み込む為です。

大きなまとまりで考えると作業時間も割り出しにくい所ですが、小さな塊に分割することで作業時間を割り出しやすくするのが狙いです。作業時間が割り出せたらそれを元にして予定を組み立てます。

また細分化することで作業順序も明確となり、実際に作業する際に「どこから手を付けたらいいんだっけ、、、?」というようなことも無くなります。

スケジューリング

全量を把握し、細分化した上でスケジュールを組んでみましょう。今までよりも断然組みやすくなっているかと思います。そう、それが重要なのです。

作業の全量が判り、細かい項目に分ける。これができているとより正確なスケジュールを組むことができ、作業も進めやすくなるのです。

また作業の遅れが出た際にも「どの程度遅れているのか」の判断もしやすいですし、リカバリーもしやすくなります。「作業遅れが2時間程度だから今日と明日1時間ずつ残業して巻き返そう」とか。

まとめ

作業を効率化するには 作業全体の作業量を割り出し それらを細分化して 細かいスケジュールを組み立てる ということが重要。

という訳で作業に取り掛かる前に全体を見渡してスケジュールを組んでからやってみましょう!(∩´∀`)∩

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