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ダメな上司にありがちな3つのポイント

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今日はなんとなーくダメ上司のお話です。昔いた職場で何人かいたダメ上司に共通する項目を挙げてみました(∩´∀`)∩

言ってることがコロコロ

まずは1点目、言っていることがコロコロと変わっていく。

昨日と今日で言っていることが違う、そんな人ってたまにいますよね。

部下は当然上司の指示に従って動きますので、途中で異なる指示を出されても対応しきれません。すると前日までの作業が無駄になってしまったり、作業者の頭の中が混乱してしまったりと進捗に支障をきたします。また、それに伴って「昨日こうしろって指示出しただろ!」などと怒られるようなケースもあります。これは部下のストレスに直結しますし、信頼関係も築けません。

こうならないためにもよく考えた上で指示を出し、いつどのような指示を出したのかもきちんと把握して覚えておくようにしましょう。

 

時代の波に乗り遅れている

昭和とは時代も変わり、労働者の意識や働き方も大分変ってきました。その点を理解せず、いつまでも昔の感覚でいると部下の若者はついてきません。

例えば残業に対する考え方。昔は残業を沢山する = 頑張っている というような風潮がありましたが、それは現代では通じません。残業が発生するのは作業者の生産性・効率が悪いから、またはスケジュールに無理があるからなのです。要するに部下か上司のどちらかが無能であるという考え。これが現代風であり真実なのです。

ですから仕事のできる若者は定時までに作業を終わらせてさっさと帰ってしまいます。これを「定時帰りなんて頑張りが足りない」だとか「楽しやがって。。」などと言っていては見当違いも甚だしいところです。

その他にも履歴書は手書きで~~~とか、Excellの数式やマクロなど使わずに手作業でやれ!とかとか。そういったよく分からない非効率的な考え方をしていると部下はついてきません。特に20代の若者などから嫌われてしまうでしょう。

 

部下の能力を把握できていない

自分の下についている部下の能力がどの程度のものなのか、それをしっかりと理解できていない人。能力の過小評価や過大評価は部下本人のストレスにも繋がりますし、その周囲の人間からも反感を買ってしまいます。

それだけならまだよいのですが、「これくらいの仕事はこなせるだろう」と部下の能力以上の仕事を割り振ってしまえば後々問題が起きますし、逆に能力を殆ど活かせないような仕事を振ってしまえば本人のモチベーションダウンが起きます。

そこで本人の能力とちょうど釣り合う、またはちょっと背伸びをすれば手が届くくらいの仕事を与えるのが最良である。というのが私の持論です。能力に釣り合っていれば本人はやりがいや達成感を得られますし、ちょっと難しいくらいの場合は本人の成長にも繋がります。

こういった理由から部下の能力を把握しておくことはとても重要なのです。

 

最後に

さてさて、みなさんに当てはまってしまうものはありましたか?

あった人も無かった人もこれらの点に気を付けて仕事をしていれば、それなりに信頼関係だとかそんなのを築いたりできますよ(∩´∀`)∩

(タブン

 

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