新しくエアロロードを組んだわけですが、そこで困ったのがエアロハンドル。
エアロ形状しているおかげでよくあるタイプのスマホホルダーを使えないんですよね。。そこで今回ご紹介するSincetopのスマホホルダー。こいつならステムキャップと共締めなのでエアロハンドルでもOK(∩´∀`)∩
そもそもスマホ必要?
サイコンのナビあればスマホとかマウントする必要なくね?という声も聞こえてきそうですが、、、、私のようにスタンプラリーライドが多い人間にとってはスマホナビが必要なんです。
というのもスタンプラリーは多い時で1日に10箇所以上のチェックポイントを周ります。そうするとサイコン用のルート引くのがとっても面倒大変なのです。。
そんな時にスマホのナビ機能。ポイントを回る順番だけあらかじめ決めておき、都度都度次のポイントへのルートを検索してナビをする。こんな使い方をすると事前の準備がほぼ不要で、非常に楽ちんなのです。
そんな訳で、サイコンとスマホは以下のように使い分けしています。
- 目的地の少ないサイクリングはサイコンのナビを利用
- 目的地が多数のスタンプラリー時はスマホのナビを利用
で、スタンプラリーで使うとき用にスマホホルダーを取り付けたというのが今回のお話です。
Sincetopのスマホホルダー
以前使用していたスマホホルダーは丸パイプに取り付けるタイプでしたので、今回組んだようなエアロロードのエアロハンドルには取り付けができません。
ステムにバンドで取り付けるヤツなどとも迷ったのですが、ステムキャップ部分にボルトで共締めするタイプのホルダーを選んでみました。
スマホケース側に専用のブラケットみたいなヤツを貼り付け、それとホルダー本体が結合するようなタイプのヤツです。
取り外す際はスマホを時計回りに90度くらい捻ると爪が引っ込みはずれるという仕様。あと走行中はロックして捻ることができないようになっています。



1枚目の写真がセット内容で、以下が付属します。
- ホルダー本体
- スマホ側ブラケット
- 落下防止ストラップ
- 取り付け用ボルト
- 取り付け用工具
取り付けたところが2枚目の写真、横から見たところが3枚目の写真です。


スマホケース側がこんな感じ。両面テープは3M製のもので、かなり強固に接着されています。
ブラケット部分は薄くてあまり邪魔にはなりませんが、普段からくっついているとちょっと邪魔なので昔使っていたケースに貼り付けて使っています。自転車乗るときだけこのケースに付け替える感じ。


スマホを取り付けるとこんな感じ。縦で取り付けるとギリギリサイコンに被らないくらいな感じで設置できました。
使ってみて
先日早速スタンプラリーに参加したので使ってきました。
最初はロック解除を忘れてひねってしまい、ホルダー本体部分が動いてボルトが緩んでしまいました。。慌てて携帯工具でキャップボルト占め直して事なきを得ましたが、ちょっと焦りました。
それ以降はきちんとロック解除してからひねったので、特に問題はなく。
またひねって取り外しは割と操作しやすく、慣れると特に問題も起きなくて便利でした。取り付けも押し付けるだけでカチッとはまり、ガタなんかもないので非常に使いやすいホルダーです。
スタンプラリーだとチェックポイントの写真を撮るためにつけ外しが多いのですが、特に問題もおきず、またノンストレスでした。これはいい!むっちゃ便利!
あとはスマホの位置がステム上に来るので、以前使っていたホルダーよりも大分手前。
がっつり下を向かないと画面が見えないので、ナビのチラ見ができず、信号待ちや路肩に停車しての確認となります。
使用前に不安を感じていた部分ですが、よく考えたら元々走行中にがっつり画面見ないので以前と変わりませんでしたw
総評
最後にまとめなぞ。
若干お高めではありますが、しっかりとした作りとガッチリとした固定力。つけ外しのしやすさ。
これらの点についてはかなり満足いく出来で、想像以上に便利な代物でした。
逆に不満と感じる点は特になく、スマホナビ利用者にはおすすめできるアイテムです。
エアロハンドルでスマホナビ使いたい!という方には特にオススメですが、フラットバーハンドルや通常のドロップハンドル利用者にもオススメです。


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